— 01 / 5 · 小売
Central Embassy
高級ショッピングモール

— 01 / 背景・課題
アイデンティティを保ちながら、表現を広げる。
Central Embassyは開業以来、確立されたブランドアイデンティティとガイドラインを使い続けてきた。ソーシャルメディアでの表現が次第に画一化するなか、既存のガイドラインを尊重し、洗練されたウルトララグジュアリーの世界観を保ちながら、新たな表現の可能性を探ることが求められた。


— 02 / ビジュアルディレクション
ビジュアルの言語を拡張する。
構図、画像の扱い、タイポグラフィ、情報の階層を軸に表現を探った。ファッション、プロダクト、フード。それぞれの内容に合ったリズムを、共通のブランド言語の中で組み立てる。既存のアイデンティティを土台に、ソーシャルメディアでの表現に柔軟性を持たせた。

— 03 / ソーシャルメディアへの展開
プラットフォームに合わせた表現。
Instagramのモックアップを通じて、投稿単位での見え方を検討した。写真を主役にした構図と明快な情報の階層により、各投稿の個性とブランド全体の一貫性を両立させる。Narudolがプロジェクト全体のディレクションとデザインの検討を単独で担当した。
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