— 04 / 5 · 飲食
Hakkasan
広東料理のファインダイニング

— 01 / 概要
確立されたブランドに、新たな表現を。
Hakkasanには、すでに確立されたブランドガイドラインがあった。課題は、これまでの表現を繰り返すことなく、新鮮で興味を引きながら、Hakkasanらしさを保つビジュアルとアートワークを制作することだった。
制作物は、建物前のデジタルサイネージ用ポスター、卓上メニューカード、月餅の引換券。ディナーメニューやソーシャルメディアに使用する料理写真のレタッチも手がけ、撮影から各媒体への展開まで、一貫したビジュアルの方向性を保った。


— 02 / スタイリングとレタッチ
撮影の前後で、写真を仕上げる。
Narudolは料理のスタイリングを担当し、別のフォトグラファーとともにカメラアングルや構図を検討。撮影はそのフォトグラファーが行い、Narudolが写真のレタッチから最終的なアートワーク制作までを担当した。


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